駐車場の種類

駐車場の種類

駐車場建設は、土地の形状や、条件に応じたプランニングが必要となります。
セイワパークでは、設計から施工まで一貫して業務を行っており、最適な駐車場プランをご提案していきます。

1平面駐車場

平面駐車場

平面駐車場とは、建物を建てず、敷地にそのまま区画した駐車場の事です。
アスファルト舗装が一般的ですが、短期利用の場合は砂利敷きで利用する場合もあります。
1~2台収容の小規模なものから1,000台規模の大規模なものまであります。

2一般認定品駐車場

一般認定品駐車場

自走式立体駐車場の中で国土交通大臣の認定を受けた、規格型の立体駐車場の事です。防火設備の緩和を受ける防耐火認定と構造計算適合判定の免除を受ける型式適合認定とあります。
当社では、防耐火認定を含めますと、14種類の認定お取得しています。

セイワパークの 駐車場施工事例

3個別認定品駐車場

個別認定品駐車場

形状に特別な制約がなく、限定された敷地のその物件のみに国土交通大臣から受ける認定品の事です。
一般認定品と同様の防耐火認定のメリットに加え、1階から2階までは店舗と一体型で計画でき、6層7段まで計画可能です。

セイワパークの 駐車場施工事例

4在来工法駐車場

在来工法駐車場

一般の建築物と同じ扱いの駐車場です。
規模や用途、外装等に制限がなく、自由に計画ができます。但し、認定品と比べ防火設備等の緩和がなく、コストはアップします。

よくある質問 在来工法とは?

52段式・多段式立体駐車場

2段式・多段式立体駐車場

車1台分を載せるパレットを機械で上昇や横行をさせて、1台分の駐車スペース多層化して収容ができる駐車場の事です。自走式駐車場と比較して、スロープが不要なので、より狭い敷地でも増台できる事が特徴です。但し定期的なメンテナンスが必要な為、ランニングコストが掛かります。

※当社では、メンテナンスのみ取り扱っております。

6タワー式立体駐車場

タワー式立体駐車場

車をエレーベーターの様な機械で上昇させ、各棚に収容する方式の駐車場です。狭い敷地でも多くの台数を収容することが可能で、立体駐車場の中では、収容効率が最も高い駐車場です。
但し、1台当たりの建築コストは高く、メンテナンスも必要です。

※当社では、現在取り扱っておりません。